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<<   作成日時 : 2008/01/01 18:03   >>

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川の流れのように
ああ 川の流れのように ゆるやかに 
いくつも 時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく
空が黄昏(タソガレ)に 染まるだけ
美空ひばりの「川の流れのように」の一節です。
歌は人生の旅路を振り返りながら、穏やかな川の流れのように、自分自身を自然と一体化させるような、豊かな広がりを持った名曲といわれています。
この川はどこの川か分かりませんが、今年は「川の流れ」の面から地元の歴史を学びたいと思っています。
利根川は今は銚子から太平洋へ流れていますが、昔は江戸湾に流れていました。(利根川の東遷)
逆に荒川は、西に流れを変えています。(西遷)
徳川家康の江戸への入府(1590年)以降の利根川や荒川の川の流れは真に面白そうです。

医療は医者に 医療再生の決め手
国民の一人として、医療崩壊が進むのに危機感を持っています。
国民皆保険と言う素晴らしい制度の確立とともに、医療の社会に厚生省(今は厚生労働省)が入り込み、あらゆることに干渉(法令規則で医療行為を規制)しています。
国定の(容認)医療行為、国定の医療費。
これらの国定は「医者の性悪説」を前提に有ります。
放置しておけば、国民のためにならない医療行為と医療費の請求があるという前提に国が関与しているようです。
このような発想で,国が全てを取り仕切る今の医療システムは、もう限界でしょう。

医療崩壊を救うのは、国がいろいろ施策を振りかざして再生できるものではありません。
医療は医者に任せる社会システムに変更すべきです。
今年は、この仮説を検証したいと思っています。

拙速な国交省 建築基準法
姉歯問題の対応について、奔走しました。
先ずは、倫理強化、罰則強化、プログラムの改善を行い、その他の制度変更は時間をかけ行うべきである。拙速は厳禁と申し上げてきました。
昭和25年に出来た法律です。
社会経済環境の変化を考慮した新しい制度設計が必要なはずです。
ところが、国交省の拙速。
その拙速の弊害がが昨年既に表面化しました。
本当の制度変更の弊害が生じるのはこれからです。
このような弊害回避のため、今年は更にがんばろうと思っています。

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